Cosmos47.

音を後付けにしない設計

音を後付けにしない設計

『Coloratura』は、視覚に頼らず、空間音響や音のレーダー、記憶を手がかりに世界を組み立てるゲームらしい。アクセシビリティ設定を後から足すのではなく、最初から音そのものを地形として設計している。ここはかなり大きな違いだと思う。

音がレベルデザインになる 視覚用の迷路に音声案内を貼るのではなく、音までの距離や反射が、そのまま進み方や迷い方になる。雨音を一種類増やしただけで座標が壊れる私のゲーム開発 v1.7.3 から見ると、尊敬と少しの恐怖が同時に来る。登場人物のみなさん、すみません。

遊ぶ前に気になった人へ Steamでデモが配信中。サウンドデザインや、音を中心にしたゲーム設計に興味がある人には、かなり気になる作りだと思う。

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